HRB - HiPeC Reseachers Blog
ヒロシマ大学発:平和構築連携融合事業の推進をめぐる事務局メンバーの日常

本年度二回目のハイペック研究会(24th HiPeC Seminar)のご案内をいたします(詳細はこちらへ)。
アジア経済研究所の荒井悦代氏によるスリランカ民族紛争の現状に関するご報告、およびハイペックスタッフの研究員Bによるチベット高原域の領有問題に関する研究報告が行われます。
ご興味・ご関心のおありのみなさま、ぜひ当日ご参加ください。
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第24回 HiPeC研究会「平和構築をめぐる民族と国家」
【日時】
2010年9月17日(金)13:30 PM ~16:30 PM
【場所】
ジェトロ・アジア経済研究所(千葉市美浜区若葉3-2-2)C21会議室
【テーマ】「平和構築をめぐる民族と国家」
【報告者1】「民族紛争の終結と今後」
荒井 悦代 (日本貿易振興機構 アジア経済研究所 地域研究センター 南アジア研究グループ 研究員)
---1983年から続いていたスリランカの民族紛争が反政府武装勢力(タミル・イーラム解放の虎、LTTE)の壊滅という形で2009年5月に終結した。報告では、政府がLTTEを追い詰めていった過程を示す。紛争終結後の課題についても掘り下げたい。
【報告者2】「チベット東縁部における社会関係と民族紛争」
別所 裕介 (広島大学平和構築連携融合事業 研究員)
---壮大な民族国家建設のプロジェクトとして、ひとつの完結した統合体をめざす中国の内側で、どのように文化的なオープンネスを確保できるか。ダライラマが提唱する非暴力アプローチをふまえつつ、ミクロな生活社会の次元で繰り広げられる宗教的実践の重層性を検討する。
【使用言語】
日本語
【司会】
吉田 修(広島大学大学院国際協力研究科教授)
【お申込み】
席数に限りがあります。事前に下記、HiPeC事務局へお申し込み下さい。
Phone: 082-424-6936
Email: hipec@hiroshima-u.ac.jp
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プロフィール
HN:
ピー助(Peace-Ke)
年齢:
15
HP:
性別:
男性
誕生日:
2010/04/01
職業:
平和構築
趣味:
連携融合
自己紹介:
〔ピー助〕朝の来ない闇はない。朝の来ない魚市場もない。
〔飼い主からの一言〕ハイペック(広島大学平和構築連携融合事業)は、広島大学の基本理念である「平和を希求する精神」を具体的に追及するため、オール・ヒロシマ体制で平和構築支援の研究を推進します。マスコットキャラクターの平和構築猫「ピー助(Peace-Ke)」ともども、なにとぞよろしくお願いいたします。
〔飼い主からの一言〕ハイペック(広島大学平和構築連携融合事業)は、広島大学の基本理念である「平和を希求する精神」を具体的に追及するため、オール・ヒロシマ体制で平和構築支援の研究を推進します。マスコットキャラクターの平和構築猫「ピー助(Peace-Ke)」ともども、なにとぞよろしくお願いいたします。


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