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HRB - HiPeC Reseachers Blog

ヒロシマ大学発:平和構築連携融合事業の推進をめぐる事務局メンバーの日常

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きたる12月8日(木)に、駐日イラク大使をお招きした下記内容の公開セミナーを催します。
当日は大阪大学・国際公共政策研究科とのライブ中継も予定されております。
みなさまぜひ足をお運びください。


≪以下告知案内文≫

 

 
第29回HiPeC研究会が以下の通り開催されます。
当日はぜひともお誘いあわせの上、ご来聴ください。

 

2011年12月8日(木)14:30 - 16:30
Date and time: Thu. Dec 8, 2011, 14:30 - 16:30
広島大学国際協力研究科 大会議室 
Venue: IDEC Large Conference Room, Hiroshima University 

 

  
【テーマ】「イラクの紛争後復興に対する国際支援とその将来の展望」
Theme: International assistance towards Iraqi post-conflict reconstruction and its future perspective


【報告1】
アレクサンダー・メヒヤ氏(ユニタール広島所長)
「イラクにおける紛争後復興と能力開発」
Presentation 1: Mr. Alexander A. Mejia(Head, UNITAR Hiroshima Office)
Theme: "Post-conflict Reconstruction and Capacity Building in Iraq"

【報告2】
 ルクマン・フェーリ閣下(駐日イラク大使)
「2003年以降のイラクの変化とビジョン」
Presentation 2: H.E. Lukman Faily (Iraqi Ambassador in Japan)
Theme: "Iraq's Transformation and Vision, post 2003" 

【使用言語】英語
Language: English 

【司会】吉田 修(広島大学大学院国際協力研究科教授)
Moderator: Osamu Yoshida (Professor of IDEC, Hiroshima University)

*本研究会はテレビ会議システムを通じて大阪大学大学院 国際公共政策研究科へライブ中継を行います。
*This seminar performs live relay with Osaka University(OSIPP) through the video conference system.

【お問い合わせ】
Phone:             082-424-6936      
Email: hipec@hiroshima-u.ac.jp
*事前申し込みの必要はございません。 No Registration is needed.
 

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下記内容の研究会が、「南アジアの宗教紛争」(外川昌彦代表)科研との共催で開催されます。
南アジア社会を中心に基盤を広げている”社会参加型仏教”の理念と実践に関するシリーズ・セミナーの初回となります。
当日はぜひ会場へ足をお運びください。

**************

第26回学内研究会/The 26th In-House Seminar

「南アジアの宗教紛争」科研共催


下記要領にて、第26回HiPeC学内研究会「南アジア世界からエンゲイジド・ブッディズム(社会参加仏教)を考える」を開催いたします。事前申し込みは不要、一般の方もお越しいただけます。皆さまふるってご参加ください。


【概要】社会参加型の仏教として紹介されるエンゲイジド・ブッディズム(Engaged Buddhism)は、世俗化した市民社会における仏教の社会貢献の可能性として注目されている。他方、宗教ナショナリズムが台頭する南アジア世界では、しばしば市民社会における宗教の脱私事化や政治化の問題が指摘されてきた。本セミナーでは、エンゲイジド・ブッディズムの代表例として注目されているB.R.アンベードカルによる新仏教徒の運動とダライラマによるチベット仏教の運動という南アジア世界に関わる2つの事例を通して、その運動の広がりと今日の課題を考える。

【日時】2011年11月25日(金)15:00 - 17:45

【場所】広島大学国際協力研究科 1階 小会議室(東広島キャンパス)

【報告1】舟橋健太(京都大学東南アジア研究所・グローバルCOE研究員)
「B. R. アンベードカルの仏教改宗にみる「社会性」-アンベードカルの仏教解釈から現代インドの仏教運動まで」
【要旨】本報告においては、インドにおける「エンゲイジド・ブッディズム」の代表として挙げられるB. R. アンベードカルによる仏教改宗と、彼の遺志を継いで連綿と行われている「不可触民」(ダリト)による仏教運動に関して、特にその「社会性」に焦点をあてて 考察を行いたい。アンベードカルは独自の宗教概念と仏教解釈に基づき、不可触民の社会的地位の改善を志向して仏教への大改宗を率いた。その後の彼に引き続く仏教運動は、理念的にはアンベードカルの指南に沿うかたちで、しかし実際には、現実的対応からさまざまな実践形態をとりながら行われて いる。具体的な事例を紹介しながら、アンベードカルと彼以後の仏教運動にみられる「社会性」について検討を行っていく。

【報告2】別所裕介(広島大学大学院国際協力研究科助教)
「『アヒンサー』をめぐるストラグル-ナショナルなチベット人概念の形成をめぐって」
【要旨】本報告では、2008年の全チベット圏における広範な抗議活動の発生以降、「独立か自治か」をめぐって揺れ動くチベット民族問題の枢要が、「あるべき仏教実践の主体形成」をめぐるストラグルにあることを提示する。そのためにまず、民族全体の属性をある一線で固定するための指標として持ち出される「アヒンサー」の政治的含意がチベット社会の歴史的文脈の中でいかなる必然性をもっているのかを検討する。さらに、ガンディーの非暴力運動に範を取るダライラマの「アヒンサー」運動が実際社会においてどのような有効性を持ち、いかなる限界を抱えているのかについて、具体的な事例をもとに提示する。

【コメンテーター】吉田修(広島大学)

【司会】外川昌彦(広島大学)

【使用言語】日本語

【お問い合わせ/Contact】
外川昌彦/Togawa Masahiko(082-424 -6945, fakir@hiroshima-u.ac.jp)
HiPeC 事務局/HiPeC Office (082-424-6936, hipec@hiroshima-u.ac.jp)

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  ハイペック研究員Bです。わたくしごとの告知で恐縮ですが、今月7月30日(土曜日)に、京都
大学現代インド地域研究センター(KINDAS)にて、「チベット・ボーダー・クロッシング・スタディーズ」と題したセミナーが開かれます。私の発表ネタは、ハイペック・ネパール事務所を拠点に先年5月以降継続的に行っている、カトマンズの亡命チベット人コミュニティの社会的動態に関する報告です。また、今回の企画の立案者かつ発表パートナーである山本達也さんは、ダラムサラの亡命チベット人社会を拠点に芸能/音楽を通じたチベット文化の表象行為を研究している盟友です。近畿圏在住でお時間・興味・関心をお持ちの方、ぜひとも当日は会場に足をお運びください。


以下、センターからの告知文を転載します。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>

「現代インド地域研究」のみなさま

お世話になっております。
今週土曜日の7月30日に行われます
KINDAS研究グループ2第4回現代インド人類学セミナー
のお知らせを再送いたします。
今回は「チベット・ボーダー・クロッシング・スタディーズ」
として開催いたします。

なお、開催日当日は土曜日のため、
人文科学研究所の玄関のドアは13:00-14:00の間のみ
自由に出入りが可能な設定となっておりますのでご注意ください。

みなさまのご参加をお待ちしております。
福内千絵
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
KINDAS研究グループ2
2011年度第4回現代インド人類学セミナー

日時:2011年7月30日(土)13:30-17:30
場所:京都大学人文科学研究所3Fセミナー室4(331号室)
(京都市左京区吉田本町 京都大学本部構内)
(アクセス:http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/access/access.htm )

「チベット・ボーダー・クロッシング・スタディーズ」
13:30-13:40 趣旨説明(山本)

13:40-14:40 山本達也(日本学術振興会特別研究員PD)
「複数化する共同性―現代的チベット音楽の演奏空間から」

14:40-15:40 別所裕介(広島大学助教)
「ヒマラヤの逆越境者たち―『難民』と『国民』の境界をめぐって」

16:00-17:30 コメント および 質疑応答
コメンテーター 安井大輔(京都大学大学院文学研究科/日本学術振興会DC2)

【一般参加歓迎】

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 第2回スパイスセミナー開催のお知らせ

*9月に開所したハイペック・ネパールオフィスが主体となり、第一線で活躍されている南アジアの研究者を 招いた研究会を月例で開催しています。本セミナーの主旨は、ハイペックネパールオフィスで業務に携わる研究員、および広島事務局から派遣されているネパー ル駐在員が、ネパールの社会問題を南アジアの広い文脈の中において捉えるための知見を養うことに置かれています。しかし、セミナー内容の重要度を考慮し、 公開討論会として外部に開かれた集まりとすることで、より多くの方々からの意見を吸い上げ、ネパールの現状をよりオープンに討論する機会とすることも目指 しています。


2nd Internal Seminar in Kathmandu
The 2nd HiPeC-CNAS Internal Research Seminar
February 3, 2011
UNRCPD, Kathmandu
Introducing the Seminar
--This seminar is part of ongoing HiPeC-CNAS joint research program. The researchers of HiPeC and CNAS will have discussion about their research proposals and will report about the progress of their research works. On the basis of the suggestions and comments received from the discussant and from the participants the researchers of both HiPeC and CNAS will taken into consideration further inputs for advancing their research works in accordance with the HiPeC peacebuilding research project's theme in Nepal.
Theme: Peace and Security in Nepal
Venue: UN Office for Disarmament Affairs Regional Centre for Peace and Disarmament for Asia and the Pacific, Pulchowk, Kathmandu (finalizing the venue is under process)
Time: 14:00-16:30
Speakers:
Introductory Speech: 14:00-14:10
Prof. Osamu Yoshida, Chair, HiPeC Executive Committee, Hiroshima University
Speaker 1: 14:10-14:40
Prof. Pancha Narayan Maharjan, Head, CNAS-HiPeC Nepal Office, Tribhuwan University.
Topic: Federalism and Newa Autonomy: From Outsider Newars’ Eye (tentative)
Speaker 2: 14:40-15:10
Narendra Mangal Joshi, Research Consultant, HiPeC-CNAS Nepal Office, Tribhuwan University.
Topic: Social Exclusion and Conflict: Analyzing Participation and Leadership in Community Based Forest Resource Management in Context of Peace Process in Nepal
Speaker 3: 15:10-15:40
Humayun Kabir, Postdoctoral Research Fellow, HiPeC, Hiroshima University
Topic:  Building ‘Naya’ (New) Nepal: Negotiating Muslim Minority in State and Peacebuilding Process in Nepal
Discussion: 15:40-16:30
Discussant: Swaran SINGH, Professor, School of International Studies, Jawaharlal Nehru University, India

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ネパールオフィスによる第1回スパイス・セミナー開催


*9月に開所したハイペック・ネパールオフィスが主体となり、第一線で活躍されているインドの政治学・人類学の研究者を招く第1回HiPeC-CNASスパイス・セミナーがカトマンズで開催されます。
**本セミナーは、公開セミナーであると同時に、ハイペックネパールオフィスで業務に携わる研究員、および広島事務局から派遣されているネパール駐在員を対象に、ネパールの社会問題を南アジアの広い文脈の中において捉えることを念頭に置いた、特別討論会の性質をも兼ね備えています。


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Theme: Maoist Movement and Community Development in South Asia
Date: January 7th, 2011 (14:00-)
Venue: Sunset View Hotel, Conference Hall (The story under a restaurant), New Bhaneshwor, Kanthmandu, Nepal.
(1)Welcome address: Pancha N. Maharjan, Head of HiPeC-CNAS office,Tribhuvan University
(2)Introductory Note: Masahiko Togawa, General Secretary of HiPeC, Hiroshima university, Japan
(3)Speaker's Report:
Abhijit Guha, Vidyasagar University, India
"Revolutionary ideology versus ground reality: An Anthropological view of Maoist movement in West Bengal"
Abhijit Dasgupta, Delhi University, India
"The Red Corridors: Maoists and Contemporary Politics in INDIA"
Manjeshwori Singh, HiPeC Research Consultant, CNAS,Nepal
"Women's Participation in Peace Building and Reconstruction in Nepal"
(4)Discussant:
Kiyoko OGURA, Journalist of Nepal Politics, Japan
Yusuke BESSHO, HiPeC Research Fellow, Hiroshima University, Japan
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プロフィール
HN:
ピー助(Peace-Ke)
年齢:
10
性別:
男性
誕生日:
2010/04/01
職業:
平和構築
趣味:
連携融合
自己紹介:
 〔ピー助〕朝の来ない闇はない。朝の来ない魚市場もない。
 〔飼い主からの一言〕ハイペック(広島大学平和構築連携融合事業)は、広島大学の基本理念である「平和を希求する精神」を具体的に追及するため、オール・ヒロシマ体制で平和構築支援の研究を推進します。マスコットキャラクターの平和構築猫「ピー助(Peace-Ke)」ともども、なにとぞよろしくお願いいたします。
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